税理士が知っておきたいSEO対策

 

 先に申し上げておきますが、私は税理士ではありませんので、あくまでも”個人的な意見”として、読んでいただければとおもいます。

 

 いまや顧問税理士選択においてネット検索で個人事務所のサイトを確認するのはあたりまえになりました。他業種でもサイトどうしを比較して、何かしらの依頼をすることが多いと思います。

 

 サイトはできるだけ見やすくスッキリしていて、スマホでも閲覧し易いサイトが良いでしょう。後は、いかに”自分を知ってもらうか?”です。その時点で避けられないのがグーグル検索のためのSEOです。

 

 過去にイーシエンネットを業者丸投げで運営してもらった際には、なかなか検索順位が安定せず、集客力もありませんでした。問題点はいくつかはありましたが、一番に欠けていたものをここで紹介します。

 

 それは、「情報利用者にとって有益な情報の不足」でした。

 

 たしかにいろんなSEO施策なるものはあります。このサイトでもオーソドックスな対策はやり尽くしています。しかし、最も重要な検索上位表示の要素は、「特定分野で多くのネットユーザーが知りたがっている情報を可能な限り多く提供する」ことです。

 

 数年前の検索エンジンと、現在の検索エンジンは別物です。これは5年以上検証(自費( ;∀;))しているわたしでさえ驚愕するほどの改良です。もういろんなグーグルの狙いが透けてみえます。

 

 そのうちの基本のひとつが、「とにかく記事が時代とマッチしていて、時間をかけて読むに資する内容であること」なのです。

 

 当たり前といえば当たり前。グーグル検索の1ページ目に出したいサイトは、検索にマッチした満足度の高いサイトでありページです。サイトというよりはページ単位での検証がプログラミングされているのです。

 

 ですから、税理士が顧客を増やしたいのであれば、税法等の専門知識をできるだけ簡単にまとめて、項目ごとにページを増やすのが一番のSEO対策となるのです。かなり地道かつ時間のかかる作業ですが、将来的にも結果のでやすいサイト制作であると確信しています。

 

「知識を無料で提供し、収益化を図る。」

 

 なかなか抵抗感があるかもしれませんが、いまや時代は「情報は無料である」です。ならば、これまでとは違うかたちで収益化を図らなければなりません。価値あるすぐれたサイトを用意してリピーターを増やし、顧客獲得につなげることが必要だとおもいます。

 

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