【日商簿記3級】独学無料講座【boki3】

日商簿記3級は独学でも合格可能です。1000円以内で優れた簿記3級のテキストも多数存在します。当サイトは完全無料で日商簿記3級を受講できるようになっています。革新的な講義動画により、教材のみでは得られにくい簿記の感覚が身に付きます。会計処理のスピードアップには動画解説による講義が効果的。自分に合った学習スタイルをみつけてくださいね。

 

【質問受付について】

当サイトでは、学習内容やその他のご質問に関して、”1回”に限定してメールでお答えしています。複数回ご希望の方は、その旨、お問い合わせフォームにておねがいします。

 

数字の裏付けに基づいた話は説得力があり、営業職は勿論のこと様々な場面で自信につながります。決算書(財務諸表)が読めることにより、投資活動や事業運営は勿論、社内会議や各種会合の場においても、その価値は想像以上に大きく役立ちます。資格を得なくても簿記3級の基礎知識が身に付き、資格取得を目指している方には実践編も含め、効率的に短期合格へと導きます。さぁ、潜在能力を引き出す扉を開けましょう!!

簿記3級の独学コンテンツ(テキストバージョン) ~ 基礎編

簿記の学習効率を追求しているため、できるだけ順番どおりに読んでいってください。途中のページで確認問題がありますので、必ず解けるようにしていきましょう。最終的に最近出題された簿記3級の厳選過去問題がマスターできれば合格です!

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簿記の目的 << 簿記そのものの役立ちから確認

 

貸借対照表と損益計算書 << 代表的な決算書類の説明

 

取引と仕訳と転記 << 簿記による会計処理の基本的な流れ

 

資金調達と返済の処理 << 企業の資金についての基本処理

 

商品売買の会計処理 << 商業簿記の基本的処理

 

売掛金と買掛金 << 商品売買に限定した勘定科目

 

資金の貸付け借入れに伴う利息の処理 << 前払い?後払い?

 

試算表とは << 総勘定元帳の各勘定科目の残高がわかり易い

 

当座預金 << 当座借越の会計処理がポイント

 

有価証券 << 株でボロ儲けしたときどうする?

 

現金過不足 << 金庫の現金と帳簿の現金の残高のズレ調整

 

小口現金 << 各店舗の金庫の管理方法

 

商品の返品値引きと諸掛り << 送料の処理方法など

 

前渡金と前受金 << 商品代金の手付金の処理方法

 

貸付金と借入金 << お金の貸し借りの仕訳

 

未収金と未払金 << 商品以外の代金未払いの処理方法

 

立替金と預り金 << 従業員の給料の処理など

 

商品券と他店商品券 << 商品券による代金支払い

 

租税公課 << 税金の会計処理と復習仕訳問題

 

簿記の独学コンテンツ ~ 応用編

 

決算整理仕訳① << 売上原価の算定と減価償却について

 

決算整理仕訳② << 貸倒引当金と有価証券の評価

 

決算整理仕訳③ << 費用と収益の見越し繰延べ

 

精算表 << 決算で使用する便利な一覧表

 

伝票式会計 << 会計実務で利用される合理的な処理方法

 

手形の会計処理 << 約束手形と為替手形の仕訳の基本

 

補助簿 << 主要簿である仕訳帳と総勘定元帳を支える帳簿

 

日商簿記3級の厳選仕訳問題集 << よく出題される問題

 

簿記3級の勉強方法(基本5ヶ条)

  1. 簿記の役割から理解して複式簿記の基本を押さえましょう。
  2. 資産・負債・純資産・収益・費用の5要素を理解しましょう。
  3. 仕訳と転記によって上記の5要素をうまく動かせるように。
  4. 貸借対照表と損益計算書がどのように作成されるか確認。
  5. 精算表の作成がスムーズに出来れば簿記力が上がる。

 

とにかく簿記のルールを理解して、簡単な文章問題から、仕訳を書き出し、総勘定元帳に転記することが基本です。そのスピードを上げていくことが大切なので、反復練習を心掛けてくださいね!

 

具体的!簿記3級合格必勝法

第1問(20点)

 

仕訳問題が五つ出題されます。与えられた勘定科目を使って仕訳を切る練習を繰り返しましょう。ここで四つ解答できれば大丈夫。具体的なテクニックは明らかにわかるほうから勘定記入することです。勉強方法としては過去の本試験でよく出題される仕訳問題を完全マスターしましょう!

 

第2問(-点)

 

帳簿記入の問題と勘定記入に関する問題が出題されます。帳簿記入は「商品有高帳」「売掛金・買掛金元帳」「手形記入帳」「現金出納帳」「小口現金出納帳」「当座預金出納帳」「補助簿の選択」などが出題されます。「商品有高帳」と「補助簿の選択」の問題を特に気を付けておきましょう。

 

勘定記入については、問題用紙だけでなく解答用紙にもヒントが隠れている場合がありますので、問題を解き始める前に解答用紙のチェックを忘れないようにしてください。

 

第3問(-点)

 

試算表作成問題が出題されますが、まれに財務諸表作成問題も出題されています。試算表の作成問題では問題文のデータから仕訳をメモして集計するのが鉄則ですが、スピードアップを図るために「T勘」をつくって集計するのも効果があります。財務諸表の作成問題のポイントは仕入勘定の最終値を「売上原価」として記入することなどがあります。損益勘定のイメージがもてれば問題ないです。

 

第4問(-点)

 

伝票式会計の問題が出題されます。伝票会計は難易度の幅があり、実に単純な問題から、クイズのような難解な問題もあります。できるだけ多くの過去問に触れて慣れておきましょう。

 

伝票式会計以外では、勘定記入・訂正仕訳・決算仕訳などの問題が出題されます。

 

第5問(-点)

 

精算表作成問題が出題されます。第1問とともに高得点が狙えます。決算整理事項を徹底的に理解しておけば短時間で満点も望めます。費用・収益の見越し繰延べが最大のヤマです。

 

上記の攻略法を意識して、楽しく勉強していきましょう。簿記は計算力というより、文章読解力といった国語能力により得意になっていきます。そのセンスを磨きつつ効率的に合格してください。

 

簿記3級の学習期間と学習スタイル

合格までの勉強期間は標準的に1カ月~2か月程度となります。あくまでも社会人や学生さんのような仕事と勉強の両立型の目安です。受験専念であれば、やり方次第ですが、3日から一週間で合格できます。

 

このような短期合格を可能とするには、洗礼された超効率的学習システムが必須です。資格の専門学校へ通学する場合は、受験生の学習環境と全受講生の平均的な学習レベルを重視しますので、無理のない2~3か月のカリキュラムを組みます。

 

一方、通信講座(eラーニング)の場合は、受講生の学習スタイルに合わせたカリキュラムを受験生自身でスケジューリングしますので、ゆっくり無理なく学習したり、超ド短期合格をも可能とします。経済環境の変化から、今後は通信教育による資格取得が中心的になるものと予想されます。

 

そこで問題となるのは、質問対応などのサポートシステムの有無です。教材や講義動画などのコンテンツが揃っても、疑問点を解決できるサービスが備わっていないと、学習期間が延びるどころか合格さえも危うくなってきます。現に、簿記3級の受験生の半分以上は不合格です。特に複式簿記というものは、文面では得にくい感覚的なセンスが要求されます。近年、ボリュームが増加傾向にある簿記試験を攻略するには、受験のプロ講師をサポーターとして準備しなければならないことも考えておきましょう。

 

日商検定簿記試験概要

実施日

2月 6月 11月 年3回

 

正確な実施日と申込み期日・方法については下記のサイトにてご確認ください

 

日本商工会議所ホームページ

 

日商簿記3級の受験者数及び合格率(参考)

受験回 実施日 受験者数  合格率 

135

平成25年11月

 119,736 48.0%

134

平成25年06月

110,190 33.9%

133

平成25年02月

109,473 39.5%
132 平成24年11月 122,458 31.9%
131 平成24年06月 107,370 41.1%
130 平成24年02月 107,326 49.1%

129

平成23年11月 135,400 49.8%
128 平成23年06月 118,775 36.6%
127 平成23年02月 119,975 30.7%
126 平成22年11月 148,942 44.5%
125 平成22年06月 144,480 27.9%
       

※受験者数は平成22年11月の148,942名が最高で、最低は平成14年2月です。少子高齢化が進むなか、長年にわたり非常に安定した人気を誇っているようです。

 

※合格率の変動が激しい傾向があります。平均合格率は38.3%ですが、過去に20%をきることもありました。過去最低は平成16年06月107回の13.7%(過去最高は58.3%)。明らかに出題ミスが原因です。しかも得点調整が十分施されていないため合格率が不安定になってしまっています(しかし、133回では超難問だったが強引な得点調整が行われて合格率が平均的な数字になったようである)。世間一般でいわれる程この検定試験は簡単ではありません

 

出題内容

商業簿記 100点

70/100点以上で合格


個人商店を対象とする複式簿記の基本

 

簿記講座のおすすめと評判

簿記3級や簿記2級なら、独学での合格も可能です。しかし、現実には学習範囲が年々広くなり、出題内容もボリューム・質ともに難化しています。現在、無料講座から格安の質問対応完備の講座まで多様な資格取得サービスが存在しますから、評判の高い簿記講座を利用するのもよいかもしれません。

 

簿記のおすすめ講座としては、明らかに会計系資格に強い「TAC」と「大原」でしょう。生講義も充実しており、講師の数も多いので、安心感があります。教材も中身が濃く、満足感は高いと思います。わたしは「大栄」で簿記3級と2級を取得し、「TAC」で全経上級(簿記1級と同レベル)を取得しました。その後、「TAC」で簿記論と財務諸表論を取得したのですが、明らかに学校により差があります。

 

リアルな情報を提供すると、「大栄」は簿記1級以上の講義内容と教材に不満があります。「大原」は「TAC」と同レベルの高いサービスを提供していますが、カラーがかなり違います。「大原」は優れた教材とカリキュラムを使って、全国どの校舎でも均一な授業を行うイメージが強い。一方、「TAC」は教材の質は大原と差がなく、クオリティが高いですが、プロ講師による独自の講義を尊重する傾向が強い。つまり講師の質は「TAC」のほうが全体的にレベルが高いわけですが、逆に、質の低い講師にあたってしまうと残念な結果になるリスクもあります。そして両者の問題点は、受講料の高さです。当然に講師料・テナント料・コンテンツ製作費など、莫大な資源を必要としているため、受講料を高く設定しなければならない事情があります。

 


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