【簿記論】

 

 簿記論とは会計学のひとつの分野であり、複式簿記の基礎から応用まで研究する科目です。主要簿及び補助簿まで帳簿組織に関する深い知識を探求し、より合理的な記帳システムを構築することなどを目的にしています。さらに、新たな経済取引をいかに合理的に処理するかのアプローチを提言します。

 

 この研究により様々な会計ソフトの基幹部分の設計に寄与し、経済社会に貢献している側面があります。企業のみならず個人においても家計簿から事業活動まで複式簿記を利用することによって、経済実態を正しく理解することが可能となります。

 

 簿記の知識を利用することで、表計算ソフト(エクセルや無料のものなど)を使用し、低コストで各種報告書を作成することができます。

 


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